ファミマル公平のひとり言

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2015年06月29日

「 異次元の金融緩和とも言われていますが・・・ 」

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🌟金融緩和🌟


主要国の中央銀行が自国の金融部門に対して、お金を供給しています。


日本でいうと日銀が各金融部門に、という状況です。


銀行がその金融緩和のお金を有効に使って、貸し出しを増やし、


その結果、『企業や家計がどのくらい自由に使えるお金ができたのか』と、


いうことが金融緩和の目的です。


しかし現実に溢れたお金は2倍以上なりましたが、


自由になるお金が伸びた率は2~3%の低い伸びのままでした。


なぜ、銀行貸し出しの増加につながらないのかというと、


民間企業の投資意欲が弱く、銀行は貸したくても借りてくれる先がなく。


企業なども90年代からは、内部留保金が十分あるにも関わらず、


景気が良くなかったから使ってくれない状態にあったのです。


つまり経済とは、お金が動いてこそ経済なのであります。


『金は天下の回りモノ』と呼ばれる所以もそこにあるのです・・・


(参考記事「朝日・中央銀行バブル」)


PS:凝り性もなく経済?を回し続けている、わが父を許せよ~~~(笑)

   (神の声)・・・「コイツ最後までアホやで!」。


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