ファミマル公平のひとり言

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2015年08月05日

「 『ヘンな日本語』(週刊ポストから) 」

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タモリさんが問題提起した「若者の『お疲れ様』はおかしい」


 日本語教育研究者の園田先生は「『ご苦労様です』『お疲れ様です』というのは、


本来、人をねぎらう言葉。目上の人が使うのが伝統的で、


目下の人が目上の人に使うのは失礼にあたるという。


 50代男性は「先に帰る若手社員に『お疲れ様です』といわれるとカチンとくる。


そこは『お先に失礼します』だろう!」


 40代男性は「後輩に上から目線で言われているようで嫌だ」


 園田先生「『ご苦労様』は若い人の間でも‟上から下”の意識が強いようですが、


『お疲れ様』ではその意識が薄れている。『お疲れ様』はいつの間にやら、


若い世代で挨拶のスタンダードになっているという」


 ただ日本語には、会った時に目上の人に対してきちっと使える、


万能の挨拶語がなく、適当な挨拶が他にないということも大きな要因だという。


PS:自分も「お疲れ様です」と言われて何か胸にストンと落ちないモノが残っていた。

   だったら、「おはようございます」・「こんにちは」・「さようなら」で十分ですよ・・・


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