ファミマル公平のひとり言

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2015年08月20日

「 あァ~~不幸せな大阪・・・ 」

『成長戦略は語るよりも、実行することが一番重要。

そして実行するためには、それを担う組織が必要。

今の大阪には、大阪の成長戦略を強力に実行していく組織がない。

大阪府と大阪市、堺市に別れて、権限と責任、費用負担がバラバラ。

ここが大阪の最大の欠陥』 (橋下徹市長のフェイスブックから・・・)

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『関西の消費回復の鈍さに懸念!』

 (ニッセン基礎研究所・斎藤太郎・経済調査室長)


 「関西の個人消費は全国を下回る水準が続き、消費増税後の回復が鈍い」


訪日外国人客の増加で景気感が上っている裏で、1世帯当たりの可処分所得が


全国より低いことを背景に、住民自身による消費が抑えられていると分析。


 「賃上げも一部の企業だけだった。所得が伸びないと消費は広がらない。


来年以降に期待するしかない」と指摘する。


・有難いインバウンド関連では『アジアの富、ミナミへ』、

 『大阪、92%増の320万人1~6月、中国人客は3倍』。

・経済環境の良い変化では『地元関西企業大阪に新工場』

 エスティック社8億円・ザパック社200億円・塩野義製薬26億円・大阪製鉄7億円

 アルフレック社210億円の成長投資。また関西企業27%が増益・・・

・悪い面では『大阪の建設関連企業が首都圏に的、事業拡張営業増やす。

 「東京シフト」で人件費増、中小企業更に苦境に』 『関西の人口、30年で16%減』 

 『企業の大阪流出止まらず10年で900社』と、新聞に見出しが躍っていた・・・


PS:大阪はインバウンドで持ってはいるが、人口と企業流出でまるで山本リンダ!

   ♪あァ~~どうにも止まらない・・・(^^♪


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