ファミマル公平のひとり言

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2015年09月18日

「 日本は本当に観光立国になろうとしているのか・・・ 」

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自慢の“おもてなし”も世界では優先度は低い・・・


『日本は明治以降、経済が成長してきましたが、


技術力や国民の勤勉性以上に人口増のインパクドが大きかったのです。


この結果、世界有数の国内総生産(GDP)になりましたが、


実は日本は欧米の先進諸国に追いついてはいないし、


追い越してもいない。というのも、1人当たりGDPで比べると、


先進国で一番下。とにかく経済が非効率なんです』


◆インバウンドは急増しているが、世界的に見ると観光大国からはほど遠い。


『日本は自然・食・文化・気候という観光立国になるための4条件を


そろえている希少な国です。ただ現時点では何の整備もしていない』


◆観光大国の条件として「おもてなし」や「治安の良さ」 「正確な電車のダイヤ」


などを上げる日本人が多い。


『外国人は日本人が思っているほど「おもてなし」が凄いとは思っていない』


◆「爆買い」が話題となり、国内消費を下支えしているが、この動きで


世界有数の観光大国になると一歩と考えるのは早計である。


『中国人は観光というより買い物客だし、ある意味ビジネスです。


爆買いとか騒いでいますが、中国人が日本で使う金額は約23万円。


ところが中国人はアメリカでその3倍程度を出資しています』


(日経MJ「つかむインバウンド消費」から・・・)


PS:このチャンスをシッカリと国全体で、つかまえて欲しいものです。

   ようこそ世界のお客様!!!頑張れニッポン!!!


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