ファミマル公平のひとり言

戻る

2015年10月14日

「 国税が『富裕層2万人』に課税強化するというが、出来るのか・・・ 」

◎大口資産家の選定基準とは・・・


①有価証券の年間配当4000万円以上

②所有株式800万株(口)以上

③資金の貸し付け元本1億円以上

④貸家などの不動産所得1億円以上

⑤所得合計額が1億円以上

⑥譲渡所得及び山林所有の収入金額10億円以上

⑦所得資産4億円以上

⑧相続などの所得財産5億円以上

⑨非上場株式の譲渡収入10億円以上、
 また上場株式の譲渡所得1億円以上かつ45歳以上の者

⑩継続的または大口の海外取引がある者、
 または①~⑨の各当社で海外取引のある者

(①~⑩迄一つでも該当することがあれば大口資産家と認定される)


◆これだけの資産家、この国に2万人いることが凄いと思う。

◆これだけの資産家、周りには影も見えず見たことがない。

◆これだけの資産家、居ることは分かったがホォ~~というだけ。

◆ホンマにこれだけの資産家から、課税するというが実感のない国である。


資産家から、もっと税を頂かないと回らない時代なんだけど・・・

1億円を人生最大のお金だと思わないと、切りがない時代なんだけど・・・

201407310943.JPG


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得