ファミマル公平のひとり言

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2015年10月28日

「 正直に・・・ 」

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本を読むということは、人間を創る基本的行為であって、

それをしなければひとかどの人間になれないというような

お上品な家庭で育っていない。

コンビニをするにあたり、一つ決めたことは「正直に」ということ。

育ちもあって、結婚してコンビニをするまでの約17年間、

嫁さんから「カラ(空)テレビ」=「ウソつき」と呼ばれていた。

何かウソやほらを吹くと、「それカラテレビ!」と即座に言葉を返され、

当然ですが嫌な思いを引きずっていた・・・


コンビニ稼業27年目、「正直」という言葉が大きく育っていました。

「正直」は、お客さんに喜ばれる。

「正直」は、貧富格差も関係ない。

「正直」は、頭の良さ悪さもちじめる。

「正直」は、誰でも正義の味方になれる。

「正直」は、何よりも一番強い。

「正直」は、無敵!である。


「いつも正直でありなさい」と、

男をつくって逃げたかあちゃんではなく、

曽野綾子さんの声が聞こえた・・・

(産経新聞「小さな親切、大きなお世話」参照・・・)


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