ファミマル公平のひとり言

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2015年11月17日

「 斎藤さんのブログ『こころ』11月14日土曜日から・・・ 」

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【 演説は庶民感覚でね 】


人に呼びかける時
顔を見て呼びかけないとダメ
SEALDs諸君は勘違いしてますね


学校の発表会ではない
目的は思いを人に伝えることだ
上手にしゃべる必要などない


人前でしゃべる
上がって何をしゃべってるかわからん
そんな経験は誰にでもある


もっと上手に伝えタイ
そう思い一生懸命原稿を用意する
これは普通のことなんだけど


原稿を書く中
または人が書いてくれた文章
自分の言葉に直しながら
考えを高める


覚えてしまいます
文章を覚えるのではなく
伝えたいことを覚えるのです


普通は箇条書きに伝えたいポイント
手に書いたりして頭が真っ白になる時
対応できるようにしておく


文章は読んではいけません
これが人へ呼びかける時の基本である


SEALDsがバカ呼ばわりする人
安倍晋三ですら文章は読みません
君らは安倍晋三以下である


ショックだろ?


日本の総理大臣になるくらいだ
これくらいはできないと人前に立てん
はじめからはできないけどね


はじめからできる人もいる
田中角栄は原稿とは違うことも語る
その場の状況を読みながら語れる
演説の天才だと聞いている


街頭演説をする
田中角栄がしゃべると歩いてる人
立ち止まり聞くそうである


田中角栄は中学校卒だ
SEALDsの多くは大学生でしょ


学校では上手な文章を学ぶ
社会では人に伝わる文章が大切
言葉は人へ伝える伝達手段でしかない
伝わるなら手振りでもイイ


早くスマホを卒業するんだな
伝えたい思いが伝わらない演説ほど
退屈なモノはない


人は考えの違うものも聞ける
なぜその思いに至ったのかを考える
残念ながらSEALDsの演説
何も頭に残りませんでした


悪い大人に連れてこられ
語ってるようにしかミエマセン


せめて・・
自分の本音で語って欲しいね
考えが違っても聞きますよ


僕は1996年かな
欧州の旅から戻った時
沖縄にもすぐに行っている


沖縄少女暴行事件のことが気になり
沖縄で米兵が悪さしてるなら
抗議運動をしようと思った


沖縄の人の反応は違った
犯罪を犯した米兵は許せないけど
米軍基地とは予想を超えて
つきあいをしていた


沖縄から聞こえた声
沖縄の人自身のふがいなさだ
島の人は何もしないという声だ


本土と違い沖縄にはないモノが沢山
やろうと思えばなんでも商売できる
何もしないと言うのです


東京や大阪に働きに出て
お金を貯めて沖縄に戻ってキタ人たち
そんな人たちの声だ


すごく正直な声を聞いて驚いた
僕は沖縄を勘違いしていた


基地反対の声のが少なかった
共存しながら発展を考える人たち
その声のが多かった


黙って僕は沖縄から戻った経験がある
勉強させられたね


現在の沖縄は知らない


基地を反対する人がいてもイイ
米兵に怒りをぶつける人がいてもイイ
その思いを語れるようにならんとね


沖縄は中国の情報戦の舞台でもある
外国の工作活動も行われてます


知らずに裏でお金が流れてくる
運動ってお金がかかるのです
君らもわかるでしょ


このお金
どこから流れてくるのでしょう
その中には在日の中国系からもくる
こういう現実もあるのです


知らないことでしょうけど


大人の世界は汚いのです


ミ((((( ̄○ ̄)  くちゃっ


PS:「伝えたいこと」や「何を伝えたいか」が分かれば、

   人は喋れるという・・・そう思います。


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