ファミマル公平のひとり言

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2015年12月26日

「 斎藤さんのブログ『こころ』12月20日日曜日から・・・ 」

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【 活気の作り方 】


同じことをしても
盛り上がらない時と盛り上がる時
両方がある


( - ゛-) ぱふ


なかなか消費が伸びない
政策事態が間違ってるのではない
推進するキーになる人がいない


コンビニとかのフランチャイズ
エリア担当が変わる時に数字に出る
通常は誰がやってもそう変化はない
時々平均より1割2割上がります


そう言う人がいます
やってる内容は同じである
売り上げが変わる


このことを知るとイイ


書くの控えてたけど
僕はいろんな仕事をやってます
すぐ辞めることになるけどね


コンビニのエリア担当もしてた
ただ期間が短いからよく知りません
仕組みを学ぶまでにはいってない


ただコンビニのお店
ある売り上げに到達しない時
潰れてしまう話は教えて貰ってた


エリア担当は自分が受け持つお店
将来どうなるかわかっている
だから頭が痛いのです


エリア担当者
モチベーションの高い人がなった時
店主側も挑戦しようと思うのです
元々ある仕組みを活用してね


例を教えよう
おでんなどの季節商品
売上高がある金額を超えた時
少し仕入れ金額が安くなるのです
そんな仕組みがあった


ご褒美が仕組みの中にあったのです


コンビニのエリア担当の人たち
ここまで売れれば仕入れ値が下がる
この仕組みをうまく活用したい
そう思う人が多かった


駅前や住宅密集地以外は届かない
売り上げが倍にならんと無理である
だから諦めてしまうのが普通だ


なんとかしたい思いはあるけどね


この仕組み
エリアを引き継ぐ時に聞く
聞いた時に失敗した時の損失を聞く
売るというのは仕入れないとできん
通常より仕入れを増やす
失敗すれば損失だ


損失額は1ヶ月分の給料くらいだった
これなら支払える


「むふ」


なら試してミタイ
引継で話を聞いた時に思った
店主に保証するからやりません?
進めてミタ


割引で仕入れられる量を販売
想定してその割引額に相当する金額
ちょっと安くして販売する


これは本当は問題がある
ただもう少し売り上げが欲しい
そうしないと赤字が少しずつ増加
最終的に潰れます


エリア担当者はみんな知ってます
僕も先輩から教えて貰った


潰れるのを薄々気がついていても
何もできないで見ていること
辛いものである


僕はこういうのはダメ
みてみぬふりができない性分だ


ある意味でフランチャイズの仕組み
駅前や住宅密集地以外は難しい
もう一歩売る方法が必要


それがわかった時
すぐに勝負を仕掛けるつもりだった
いろいろ問題のあるトライだったけど


ひとつだけ確認できたこと
売り上げが伸びたのです
他の商品も売れた


値崩れの問題もあるけど
商品はメリハリをつけて売る
時々セールをするのも大切である


従業員の志気も上がる


店主は半信半疑だ
先に損失がでた時のお金
預けると伝えた


最初はしぶしぶだったけど
手書きのチラシや割引券も作り
時間があると僕は地域へ配布
戸別訪問をして誘う


この方法は写真学校へ夜間行く
この時にガソリンスタンドへ1年
昼間勤めた時に学んだ


戸別訪問をやるのです
昔のガソリンスタンドって積極的
特に大手の油屋だったから
営業展開をやってた


コンビニの人が戸別訪問は珍しい
割引もあり何人かチラシを持ちキタ
通常より少し人が来てくれる
店主の気持ちに火がつく


そうなるとがぜんやる気が出るのです
店主も勝負を仕掛け出す
動き出した


購買の動きを店主が感じ
売り切るから保証の話はいいや
そんな感じで言われた


新人くんの役目は終わり
もう勝手に動き出しましたね
活気が全然違った


目標に到達して仕入れの割引をゲット
通常より2割だったかな増収


この話が他のコンビニ店へも
うちもやろうとトライをはじめた
このエリアだけ売り上げが上がる
全国平均の1割から2割増収だ


「なんで?」
本部に異動してた前任者も聞きにくる


「何でって・・
 教えて貰った方法を試しただけ」


びっくりしてたね


不思議でしょ
仕組みは本部が作っていて
前任エリア担当が案として持ってた
その話を受け継ぎ実行しただけ


辞めた後で教えて貰った話だけど
駅前や住宅密集地などの繁盛店を除き
同じような地方のコンビニとして
このエリアは日本一になった
そう聞いている


企画だけなら
過去の企画とか海外の事例とか
いろいろ提案はできるのです
仕組みは作れます


その仕組みをどう使うか
何年も方法を考える人もいる
すでに企画としてはできてたのだ
あとは実行する為のきっかけだ
モチベーションに火をつける
これだけである


僕がしたこと
損失を分かち合う姿勢を示す
売り上げが上がると予感できること
伝わった時に勝負しようと思ってくれ
結果的に他の商品も売れだす


消費って
ほんのちょっとしたことで動く


障害者の施設を運営してた時
販売を通して人と関わる事を進める
売れないと販売は面白くない


売れないとありがとうも言わない
だから障害者のお店は暗くなる


目の前を沢山のお金が動いて行く
人間は自然にありがとうと言います
障害者も同じです


イベントの時
パニーニと言う商品を売る
偶然合羽橋で見つけた機械があった
パン生地を挟んで焼き色を付け売る


これを売ろうと企画
1個100円か200円か?
一日で50万円以上売ったことがある
飲み物と合わせると80万くらいだ


「うひひひ・・」


すごーい量を売った
行列ができてしまったのです
普通はこの10分の1でも嬉しい


暑い日でね
数人並んでた時に氷を配った
ジュースを冷やすための氷である

確か氷はコカコーラの工場から貰う
大量に貰って来ていたのです


暑い炎天下の中
並んで買う人を見ていた時
冷たい氷くらい渡して顔を冷やす
そうして貰いたいと思ったから


薄いビニールの袋に入れ配る
配ると次々並びだした


「・・・」


スゴいことになった


当時は珍しい食べ物だった
どこも販売してなかった


その上に並んでる時
氷を障害を持つ人が配ってくれる
親切さもあり並んでくれた


ちょっとした購入者の心理
うまく掴めたのだろう


売れたね


小銭を80万円数える
すごーく大変なんだけど
嬉しそうにみんな数えていた


この売り上げの話し
これがコンビニの社長等にも伝わり
僕が短期間だけどコンビニにいたこと
このことも伝わり興味が持たれる


この時である
コーヒーメーカーでコーヒーを売る
こんな形で売れると知られる


これがのちのコンビニのコーヒー販売
ここに繋がっていくのである


ユニマットとかも来たのです
勝手に話しを進めてた


「・・・」


日本の経済が停滞してる原因
政策的には僕は間違ってないと思う
規制緩和も進んでいる


問題は別だと思うね
投資して挑戦する雰囲気づくり
きっかけが足りないと思う


僕は体験として
投資が動き消費が高くなる時
体験して見ている


投資と消費が動く時
ちょっとしたことだと思いますね
足りない部分を知り仕掛ける
これが大切である


ミ((((( ̄○ ̄)  ぷり


PS:斎藤さんの、加盟店というより本部の人が参考になるこのブログです。

   「活気の作り方」本部の人で旗を振る人が少なくなったこともあるが、

   加盟店側も10年も20年も経つと冷めてきている。

   上手く躍らす人がいると加盟店の1割を除いて9割は躍りだす。

   「上手く乗せてくれ幾らでも躍るから」と言っているのですが・・・


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