ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年01月24日

「 ロッテ「ビックリマンチョコ」 」

DENSETSU.JPG


朝日新聞記事・『まだまだ勝手に≪関西遺産≫』から・・・


「100円玉を握りしめては、1個30円のビックリマンを求めて、


駄菓子屋へダッシュした。いつもの店が売り切れだと知らない隣町まで遠征し、


帰り道が分からず半泣きに。1人3個までの制限に「忍耐」という言葉を体感し、


年上のお兄さんに大事なシールを無理やり別のシールに交換させられて、


社会の厳しさをしった」と、朝日記者のその頃の体験談。


 ロッテからの依頼でキャラクターデザインを手がけるのは、


大阪にある今年創業40年のデザイン会社「グリーンハウス」だ。


以来30年余り、1500体を越えるキャラクターを描き続けてきた。


その会社のデザイナーは、今もファンには「神」と呼ばれ、


サイン会は長蛇の列ができるという。


 「会社をつくったころ、東京に絶対負けんとこうとみんなで言い合った。


大阪にすごい事務所があると言われるのが夢やったけど、


いま実りつつある」と社長の井上さん。


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得