ファミマル公平のひとり言

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2016年01月28日

「 SEALDs(シールズ) 」

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見えぬ「怒りの芯」・・・


 「若い人たちが危機感を持つのは理解できます。


ただ、あれは『現象』だと思うけど、


ムーブメント(運動)とは考えていません。


まだスローガンみたいな言葉しか言えてないじゃないですか。


僕はそこに何も新しいものを感じない。


もっと迂遠で深い思想というか、


内面の深いところをえぐるような言葉が必要だと思います。


 例えば米国や欧州のサミット(主要国首脳会議)に、


反対するデモは、資本主義のあり方そのものに反対している。


あまりにもむき出しで、びっくりしちゃうんですけどね。


日本とは『怒りの強度』が全然違う。なぜ、国会前デモの後に、


行儀良く道路の掃除なんかできるんでしょうかね」


(21日・朝日新聞記事「時流に抗う」から作家・辺見 庸さんの言葉)


PS:・・・ということですね。


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