ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年01月30日

「 SMAP騒動 」

個人を犠牲にして感動を消費する社会・・・



 米ロサンゼルス在中の映画ジャーナリスト猿渡由紀は、


「こんな騒動はアメリカでは絶対に起こりえない」と書いた。


それは、「人気グループの解散も、タレント事務所の移籍も、


本人たちがしたいならするだけのことで、当たり前に起こる」からだ。


 「日本の芸能界がサラリーマン式なら、ハリウッドは完全なる自営業式。


タレントは、自分のキャリアを自分でコントロールし、


その代わり、責任も、全部自分で持つのだ」


 SMAPの「謝罪会見」を見て、どこか同じ境遇を感じた会社員も多かった。


華やかな世界に生きる彼らも、実は「事務所」という「組織」が決めた


暗黙のルールに従わざるをえない。『組織に中の人』だったのだ。


(朝日新聞「論壇時評」から作家・高橋源一郎さんの言葉から抜粋・・・)


PS:ミーハーな自分は直ぐにアマゾンでSMAPのアルバムを、

   クリックしょうとしたが、いいアルバムは全て在庫切れだった・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得