ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年02月07日

「 2月4日の産経新聞「オピニオン」から・・・ 」


「日本の漁師が漁をできなくなった尖閣の海」

葛城奈海さんのリポートから



いったいこの国はに、国土や国民を守る気はあるのだろうか?


 平成22年の中国漁船衝突事件への政府への対応、


命がけで国の尊厳を守った海上保安官たちの行為を、


事なかれ主義の国が踏みにじったと感じた私は、


政府が弱腰なら国民が国家の意思を示すしかないと、


同じ志を抱く仲間や石垣の漁師たちと、これまで15回、尖閣海域へ行った。


当初は、上陸こそ禁じられていたものの島々に肉薄して漁ができた。


 しかし国有化後、私たち漁船が島の1㍄以内に近づこうとすると、


海保に阻まれるようになった。一方で中国船はその内側を動き回っている。


何という倒錯した光景であろう。「日本の領海」なら、


日本の漁師が漁をするのは当然で、それらを脅かす外国船がいるのなら、


日本漁船を守って、漁をさせるのが海保の務めではないのか。


 「あそこは、もう日本じゃないよ」と船長が告げる実態を、


主権、領土、領海を守り抜く、政府自民党は、どう見ているのだろう。


PS:今の尖閣の海はこうなんだ・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得