ファミマル公平のひとり言

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2016年02月22日

「 評論家・大宅映子さんの言葉・・・ 」


『是は是、非は非』と指摘するのがメディアの役目です。



 「否定から入るのも、はっきりものが言い返せないのも、


メディアの存在否定ではありませんか。


 これは別にメディアに限ったことではありません。


日本中がヤワになってしまったことの鏡かもしれません。


 人と違うことを恐れ、自己主張せず、皆一緒の中に埋没する方が楽。


挑戦するのもリスクを取るのもやめた方が徳。


可もなく不可もなく失点さえしなければ、勝ち残れるのだから。


 かくして、どの分野も、プレーヤーはみんな小粒になりました。


メディアでは、さしたる理由もなくモザイクをかける。


顔も声も変えればどんな捏造だってできる。


粉飾決算を不適切会計と言い換えるメディアも問題ですが、


リスク回避、責任逃れが恒常化し、揚げ句の果てには、


経営陣うち揃ってごめんなさいの記者会見。もう見飽きた。


尊敬されるべき職業の教師や警察に、あるまじき事件も多発している」


(2月9日・朝日新聞・記事から抜粋・・・)


   IMAGES.JPG


PS:ニッポンの全てが大企業病に毒されていて、

   いま特に警察の不祥事が気になっている。

   安心・安全の日本は大丈夫か・・・

   


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