ファミマル公平のひとり言

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2016年02月26日

「 朝日「よこしまTV」から・・・ 」

ちかえもん.jpg●痛快?時代劇・NHK「ちかえもん」から


退屈な時代のドラマ(ジャーナリスト・中山治美さん)


 ドラマで大笑いしたのは久々だ。


「お義父さんと呼ばせて」で遠藤憲一が裸踊りしていた。


かと思いきや、「逃げる女」で仲里依紗はパンツもろ見え。


「ナオミとカナコ」の高畑淳子演じる胡散臭い中国人マダムは、


同ドラマを見続ける原動力となっている。


彼らはどんな役でも全力投球。ステキだ。 だが、懸念も少し。


「不謹慎」とか「青少年によろしくない」とか、


苦情が来ていなければいいなぁ、と。


 禁煙、イジメなど、劇中のヤクザもタバコのポイ捨てなんてしないし、


車はシートベルト着用。社会ルールに反した芝居で‟撮り直し”となるのが、


面倒だから、俳優も気にしながら演じるようになったという。窮屈な時代や。


 「ドラマがつまらなくなった」という声をよく聞くが、


その責任の一端は視聴者にもあると思うけどな・・・


PS:「政治が悪いのは国民のせい」というのもありまんなァ~~~


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