ファミマル公平のひとり言

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2016年03月05日

「 正義とは『(孫)正義』という人ではありません・・・ 」

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斉藤さんのブログ「ひとりごと」2016年2月29日月曜日から


米国と日本の正義の教え方


映画で正義を貫く姿を描く
米国映画には多いことに気がつく
米アカデミー賞スポットライトもだ


( - ゛-) ぱふ


日本では暴力団やチンピラの美化
これが日本人の正義感を後退させたね
TVはお笑いタレントだらけ
ひどい状況である


映画の世界にもお笑いタレントが増え
メディアが作っていた社会秩序の役割
日本は壊れてしまった


米国はしぶとく残して来ていた
アカデミー賞受賞したスポットライト
タブー中のタブーの話題を描く


カトリック教会の醜聞をを暴いた実話
神父による児童への性的虐待と言う
ショッキングな内容を描いた


日本人の想像を絶する圧力
教会からかかったことが想像できる
政治や経済だけでなく市民からもだ
米国はカトリックが強いからね


それでも正義を貫き暴露する
あらゆる人から非難を浴びながら
戦う姿に価値観を見いだし
映画に描ける国


ここに日本との差を感じますね


日本なら暴露できない
新聞社を辞めることになるだろう
辞めてフリーになり書いても
キチガイにされ消される


これが日本流である


日本はメディアは系列で繋がる
はずれて広告を取り仕事を行うこと
なかなか難しいのです


わかってると思うけど
安倍首相がメディアの社長等と会食
政府とメディアの連携もミエルでしょ
日本は上部では対立はありません


一部現場ではあるけど
上から書くのを止められれば終わり
それ以上は書きませんから


記者はサラリーマンです


最近はネットメディアも増えたけど
ほとんどが大手から情報を貰い
下請けとして動いてるだけ


多くのメディアが同じ方向で書く
これだけ書いてるからと信じてしまう
ネットの世界でも相変わらず
情報隠蔽が行われる


日本では正義はチンクサでしかない


米国は不正も沢山あるけど
同時に正義を守ろうとする人もいる
だから正義という言葉に魅力がある
正義の映画も多いのだろう


日本人が成りたい職業
公務員かお笑いタレントだろう
適当に要領よくやればイイ
そうミエルからだ


正義を求める職業なんて
誰も成りたがらない


でしょ?


日本と米国は違う
どんな日本は戦いができるだろうか
戦後日本はこれからである
日本を創る戦いはね


あまり映画のことは書かないけど
日本はタブーが凄く多い国だ
そのことに僕は反応した


米国のボストンは古い街
日本で言うと京都で例えられる
京都はお寺がとても多い場所である
坊さんの力が強いのです


坊さんの悪口を書いた記者
かなり昔だけど飛ばされているのです
日本は記者を飛ばして蓋をする
これも実話です


ミ((((( ̄○ ̄) ぷり


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