ファミマル公平のひとり言

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2016年03月07日

「 スウェーデンの無人コンビニ 」

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お客さんのスマホが店員代わりに・・・

 (RashitaさんのコンビニBLOGから拝借・・・)


 スウェーデンのとあるコンビニは、従業員はたったの1人なのです。


1人で24時間営業できる理由は、お客さんの手の中にスマートフォンがあるから。


 スウェーデンのこの小さなコンビニでは、全てスマートフォンを利用します。


お店のドアを開けるのも、バーコードをスキャンするのも、


支払いをするのもスマートフォンで。


通常時のコンビニは完全無人だそうです。


コンビニのオーナーは自らが開発した専用アプリを利用者が使うことで、


この無人コンビニは成り立っています。


 お店を経営するのには完全無人とは行きません。この無人コンビニも、


従業員が1人います。それはオーナー本人なのです。


在庫の管理などは本人が担当。そういう絶対人でなければならない仕事をこなせば、


後はスマートフォンにお任せします。1番の懸念となる万引きも、


45平方メートルの店内に防犯カメラを設置して対応。


また、8秒ほどドアが開きっぱなしの場合や、無理にこじ開けられそうな時は、


店の近くに住む本人にメールでアラートが届くシステムとなっています。


 チェーン店や大型ストアにおされてきた小さな店こそ、モバイル決済を利用


することで復活できるチャンスがあると考え、国中に普及させたいという。


 この無人コンビニの存在は、スウェーデンの急速なモバイル決済の、


伸びを象徴するようです。スウェーデンで利用されるモバイル決済サービス


WyWalletの2014年のユーザー数は120万人、これはスウェーデンの、


スマホユーザーの20%に当たります。


5人に1人はモバイル決済、これはかなりの普及率だと言えるでしょう。


 人と接する機会が減ってしまいますが、それがいいという人もいる訳で、


今のところ、評判は上々ということです・・・


PS:1人でコンビニができるとなると、もうコンビニ店もロボットである。

   ロボットとしてなら、幾らでも何万店舗も運営できる。本部は直営で出来る。

   看板が「ファミマ」か「セブン」か「ローソン」か、だけのこと。

   緊急の場合はセコムと契約していれば済むことだし。

   場所を考えると、買い物難民地域はこの国から無くなる。

   これでコンビニの未来は感じいいのか?悪いのか?

   どうするかは、やっぱり人が決めることとなる・・・


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