ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年03月24日

「 ホリエモンがテレビの明日を考える。 」

91IUBKZDCRL._SL1500_.JPG


◎【落ちたブランド】 フジテレビ、視聴率低迷・・・

 実業家・堀江貴文さんのご意見・・・(朝日新聞記事から)


 『今の20代前半以下の若者の多くは、テレビやパソコンでなく、


主にスマホで動画コンテンツを見ますから、スマホの小さな画面では


面白さが伝わらないお笑いやバラエティー番組はいずれ滅びるでしょう。


「ひは壇芸人」など、表情が見えませんから。


 かねて言っているのですが、テレビ局の生き残りは、


視聴者をいかに直接巻き込んで収入源にするか次第だと思います。


例えば、ある番組の会員になれば、公開収録を優先的に観覧できる、


番組のコンテンツ作りに参加できる、ドラマなら制作の裏側が見れる、


といった特典が得られるようにする。会費は安く設定しても、視聴者数は


数千万人単位ですから、CM収入に代わる大きな収入源になり得ます。


 2005年にニッポン放送株の買収に乗り出したのも、


テレビ局のビジネスモデルを転換する夢を、フジテレビの経験を通じて


実現したいと思ったからでした。残念ながら果たすことはできませんでしたが』


PS:この記事とは関係ないですが、じぶんは今でも、『ガンバレ!ホリエモン』・・・


.

.

.



コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得