ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年04月23日

「 産經「オピニオン」から・・・ 」

AR_SAMPLE_02.GIF


◎曽野綾子さんの『透明な歳月の光』から。(抜粋・・・)


日本は災害に遭う度に、人々の立派さを見せる。


あるいは国力のあることを示し、


しかも災難を教訓に換える能力も見せる。


 しかし、テレビでは識者が手当が遅い、と言っている。日本のマスコミは、


自国の政府の美点を言うと、それは与党へのおべっか遺だと言う。


国民が民主主義の原理に従って合法的に選んだ政府に関しては、


悪口しか言わない。とこかくも、被災民に食べさせ、飲ませ、


医療にかかれるように配慮出来ていることを、


なぜ良しとしないのだろう。


PS①:「熊本地震」の報道を見ていて、自分もそう思った。

   「中国」などとはレベルの違がう社会に身を置く者として、

   マスコミの中国レベルの報道では、何か国も可愛そうである・・・

PS②:曽野綾子さんの「合法的に選んだ政府に関しては・・・」、少し反論。

   70年にも及ぶ、自民党色が染み込んでいる国民が選ぶというのは、

   「合法的」であっても色が付いている。オール・クリアではない・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得