ファミマル公平のひとり言

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2016年04月01日

「 エイプリルフールではありません! 」

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◎「再編こそ加盟店を守る道」 ファミリーマート 上田準二会長

 (日経MJ「トップに聞く」から抜粋・・・)


・・・統合ではセブンに迫りますね。

「最強のセブンイレブンと戦うには質と量が必要。

よく規模だけで中身が伴わない、などと言われますが、

対抗するにはまず規模で並ぶことが大事。

質と量を同時に高めることは難しい。

同規模のチェーン網を築けた今から、

質を高める不断の努力をするのです」

「2位と3位の争いなんて全く意識していません。

昔話ではうさぎと亀はコツコツやる亀が勝つはずですが、

我々の相手はスピードの落ちない眠らないうさぎ。

物まねでついて行っても差は広がる一方。

勝ち組として残るにはセブンと対抗できるチェーンにならないと。

横を走る亀を見ても仕方ありません」


・・・チェーンの個性は異なりますが、違いをどう埋めますか。

「FCの個性で言えば本部と加盟店がファミリーであるということ。

加盟店の自由度が高い。悪い言葉でいえばもたれ合い。

本部がオペレーションを徹底的にやるセブンとは違う。

だが競争がこれだけ厳しくなると今までの考え方でやっていたら

本部も加盟店も生き残れない。統合を機に本部が良い商品を開発する。

店には、365日24時間、顧客の欲しい商品があるという

コンビニの原点、基本を徹底させます」


・・・統合で店舗力が向上できますか。

「我々にはAM/PMを統合した経験がる。店舗が競合しても、

複数店経営奨励制度を使いどちらかのオーナーに複数店を経営してもらう。

もう一人のオーナーには新たな地域で新店を経営してもらう。

両社の赤字を減らし、良い店を残していきます。

TVCMも販促も統合の結果、個店ベースで考えれば手厚くなります」

「サークルKサンクスの加盟店には現在得ている利益以上のものを、

得られる形となりますと伝えてあります。

統合したら日販は必ず向上します。もしこれまでの売上高、

利益を下回れば本部が補てんする経過措置も検討します。

どんな形かは加盟店にも伝えていませんが我々が守ります」


『そうこなくっちゃ!』

  3月22日の夜10時からの、BSジャパン「プラス10」に上田会長が出演、

  「ローソン」と「ファミリーマート」の合併もあり得ると言うことだ。

  と言うことは!セブンを越えることだと勝手に思ってワクワクしてきた。

  あくまでも想像ですが・・・セブンの親元は今季初めての赤字、

  方やファミマの親元の伊藤忠商事は今期一番の利益を上げている。

  ローソンも指をくわえている訳でなく、三菱商事から副社長を送り込んだが、

  現ローソン社長の玉塚さんは、社長兼COOに格上げか?棚上げか?

  三菱商事がローソンを待望しないのであれば、ファミマがローソンを獲れる!

  (日経MJ3月30日「ライフスタイル」から) ローソンの玉塚社長は・・・

  「ここ最近のファミリーマートの動きを見て感じることはある」と漏らした。

  上田会長の壮大なビジョンと、澤田新社長のフレッシュな現場力!

  新しいファミリーマートが開幕する予感がします・・・

  ※新しいファミリーマートの動きによって、うちのビジョンも変化していきます。


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