ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年04月03日

「 あの『テロ』が多くなるという怖い話・・・ 」

84C6239B.JPG


◆「まるで戦争中に起きた爆発のようだった」


 負傷者の治療にあたるブリュッセルの担当医の言葉。(新聞記事から)


多くのテロリストが常用するという高性能爆薬・過酸化アセトン(通称:TATP)。


TATPは原材料は薬局でも入手でき、民家などでも簡単に爆弾を作れて、


殺傷力は高く、専門知識はいるが銃器に比べると摘発が難しい。


個人でも製造可能な手製爆弾への対応は、世界の治安当局の懸案だという・・・


PS:こんなものが簡単に入手でき、それがテロに使われ死人の山ができる。

   時代は進んで、もっと明るい明日を望んでいたはずなのに、

   一体、何なんだという虚しさにさせられる・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得