ファミマル公平のひとり言

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2016年04月13日

「 拝啓、税務署様。 」

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手書きの「領収書」って本当に必要なの?

 ※公認会計士・税理士 小澤善哉さんの記事から抜粋・・・


 「レシートは正式な領収書ではない」と思いこんでいる方が多いようですが、


店のレジで打ち出されるレシートも、立派な領収書なのです。さらに言うと、


レシートという単語を和訳すると領収書、領収書の英訳はReceiptです。


つまりレシート=領収書なのです。


 ≪レシートは経費に認められない?≫


これに対する税務署の回答は、「経費に認めるかどうかは、あくまでも


支出の内容次第です。領収書の体裁は全く関係ありません」とのことでした。


 ≪手書きの領収書の大問題≫


経理の観点からすれば、領収書を見ただけではパソコン本体なのか、


消耗品なのか、書籍代なのか、文具代なのかなど、明細が分からない。


手書きの領収書では「0」をひとつ増やすとか、数字の改ざんも可能です。


税務署はむしろ手書きの領収書の方が、怪しいと目を付けているそうです。


 ≪なぜ会社は手書きの領収書を求めるのか≫


税務署がいくらOKでも、会社の経理部がノーという所が多いということ。


「レシートだと、何となくプライベートっぽく見えるよね」という。


また、レシートだと文字が消えるとか薄くなるから、ダメなのだという説もあった。


 「『領収書』をもらうのをそろそろやめませんか」と、


公認会計士で税理士の小沢さんは言う・・・


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