ファミマル公平のひとり言

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2016年05月26日

「 経 済 」

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ベストセラーの『善と悪の経済学』著者

 トーマス・セドラチェクさんに聞いてみた。

 (朝日新聞5月19日「オピニオン」から抜粋・・・)


 『今の経済は豊かであればあるほど借金に傾く。世界中で見られる現象です。


飢えたから金を借りるというより、食べ過ぎたからもっと欲しくなる。


この病気は人間や社会の生態そのものを破壊するかもしれません。


豊かな国の問題は借金を作り過ぎて崩壊するということです。


成長しないからではないのです。


 その証として、日本は苦しくて借金を増やしたのではなく、


経済成長をより早くしたかったためにこうなったのです。


成長を早めるために債務を増やし、ある日全部が崩れる。


ギリシァは遅れているのではなく先駆者なのです。


 問題は成長がないことや成長が遅いことではない。


より速い成長への欲望。これが更に借金を増やし、全体的な崩壊を招く。


成長して成長して、猛スピードで壁にぶつかる。』


PS:経済とは当然のごとく『人の営み』である。

   『人の営み』以上の発展は作り事であり、まやかしなのです・・・


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