ファミマル公平のひとり言

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2016年05月29日

「 日経記事・「迫真」5月23日から・・・ 」

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『燃費データー偽装から20日余りで、

日産との電撃提携を決めた!』

大型連休直前の4月27日・・・

日産と提携する仏ルノーの株式総会に出席する、

日産№2の西川広人に国際電話がかかった。

「日産自動車にお願いしたい」。

電話の主は三菱自動車会長・益子修だった。

益子は追い込まれていた。パリへの電話をかける直前、

東京・町田の三菱自本社では決算取締役会が開かれていた。

そこには三菱重工業社長の宮永俊一、三菱商事相談役の佐々木幹夫、

三菱東京UFJ銀行相談役の永易克典の「三菱御三家」の重鎮たちも、

社外取締役や監査役として出席していた。

益子は今回の不祥事の謝罪をしながら、

御三家からの意見を待った。しかし、今回の不祥事に対して、

叱責を含めて御三家からは特段の意見はなかった。

「やはりもう三菱グループに支援を望むべくもない」。

突き放なされた御三家の対応に、益子は日産への支援要請の腹を決めた。

ゴーンは不正問題公表日の翌日の21日・・・

日産に謝罪しに来た益子に、「支援は惜しまない」と語りかけていた。

「やはり来たか。この機会に乗らない手はない!」。

三菱自への出資をゴーンは即決した。


PS:「迫真」の記事を五分の一に纏めてみました・・・


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