ファミマル公平のひとり言

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2016年06月08日

「 鴻海ショック 」

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◎経営スピードが「ケタ違い」・・・(朝日「けいざい+深話」記事から)


 シャープの高橋社長は「鴻海の経営スピードはシャープとは桁が違う」と認める。


シャープは、なぜ経営悪化を止められなかったのか。


5月12日の会見で高橋は「打つ手が限られていた」と述べた。


 過去の成功体験を引きずっていたことも大きい。


液晶テレビで2000年代に大きなシェアを握り、プラズマテレビに大勝利した。


元社長の町田勝彦や片山幹雄は、「液晶の次も液晶」として、


設備投資を続けた。09年には約4千億円かけて堺市に、


当時世界最大級の工場を作った。韓国勢との競争は激しくなっていたが、


液晶に頼る「一本足打法」から転換できなかった。


元幹部は「販売やコスト戦略で未来予想図を描けなかった」と振り返る。

鴻海精密工業会長・郭台銘の語録から経営理念を象徴する一節。


「大きいものが小さいものを打ち負かすのではなく、


速い者が遅い者を打ち負かすのだ」・・・


PS:6月3日・朝日で【寝れぬ夜が続く、鴻海・郭会長】という見出し。

   どうも中国経済の落ち込みで、業績が悪いみたいだ。

   大枚な額で買収した鴻海も大変なのだ・・・


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