ファミマル公平のひとり言

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2016年07月27日

「 資本主義社会の糞詰まり・・・① 」

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慶應義塾大学経済学部・教授 井出英策さん


 僕たちは、子どもの頃から、学校や塾の勉強に追われています。


いい大学にいったらいったで、親に気をつかわねばならず、


本当に自分のつきたい職にはつけないかもしれません。


 うまく会社に勤められても、身動きのとれない通勤ラッシュや、


車の渋滞が待っています。


夜遅くまで働き、家族と一緒に食事ができないことはしばしば、


お金がかかり過ぎるから、子供はひとりか、せいぜいふたり、


老後のくらしが心配で節約の日々をおくるなんて、


よく耳にするはなしですよね。 でも気づいていますか。


・・・以上はめぐまれた人たちの物語だということを!


 少なくない人たちが、塾や学校にまともにいけず、会社にも勤められない。


あるいは勤められたとしても、残酷などどにきびしい環境のなかで命をすり減らして、


働かねばなりません。ひとりでも子供を持てればいいほう、


結婚することさえ貧しい人たちからみれば、もう立派な「既得権」です。


PS:プライムニュースの最後に、井出先生が、

   『出すものは出す代わりに、取るモノも取る』と、言う政治家がいない!

   と、力強い口調でおっしゃられた。

   大阪では、居てますがな!橋下徹さんが・・・


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