ファミマル公平のひとり言

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2016年08月21日

「 週末は永六輔さんの『大往生』から。 」

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◎永六輔著『大往生』


この本のタイトル「大往生」というのは、死ぬことではない。


往生はって生きることである。


「成仏」という言葉もある。死ぬのではなくて、仏に成る。


父を看取り、さらに親友の、いずみたく、中村八大と、


立て続けに親友を失って、私なりに「死」をまとめてみようと思った。


その頃、子供電話相談室で、「どうせ死ぬのに、どうして生きてるの?」


という質問に絶句した・・・!


この子の質問に答えるための本にしたいという、永六輔さんでした・・・


PS:じぶんは知らないが、親父が生まれた五島列島のある島で、

   寺の住職に男の子が生まれたといって村中が提灯行列をしたという。

   親父から聞いた話なので、「ホオ~」としかいいようのない話なのですが・・・


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