ファミマル公平のひとり言

戻る

2016年08月17日

「 マクドナルドとファミリーマート 」

LOGO_226_20140210172429.JPG


2、3年前マクドナルドの「ザー」と「ジー」の関係が崩れるくらい悪かった。


 ファミリーマート、今回の新パッケージの生末は・・・



マクドナルド「正常」へ前進
 (日経新聞8月4日記事から・・・)

品質問題・FC店への財務支援終了

業績改善・改装を加速


 業績悪化によるFC店への財務支援の打ち切りをオーナーに通知を始めた。

各店は7月以降、原則として規定通りのロイヤルティーを納める。

FC店は通常、売上高の20%程度のロイヤルティーや家賃などとして本部に支払う。


 日本マクドナルドでは14年7月に使用期限切れ鶏肉問題が発覚した後、

売り上げが急減。全3千店の内の3分の2を占めるFC店の資金繰りが悪化したため、

ロイヤルティーの一律軽減という異例の救済措置をとった。

その後、売り上げ率の伸び率に応じてロイヤルティーを2~3ポイント軽減する、

仕組みに変えて支援を続けていた。


 日本マクドナルドの場合、FCからの収入は1店舗当たり年平均2千万円あまり。

ロイヤルティーの減額は全体で年30億~40億に達していたとみられる。

FC全体への支援措置は終了するが、業績回復が遅れている一部の、

オーナー向けの支援は個別に続ける。


 外食全体では消費者の節約志向が強まっているなか、


・店舗の改装効果も表れ始めた。15年に改装した約400店舗では、

 平均5%の増収効果があった。


・既存店の売り上げはまだ品質問題発覚前の水準には届いていないが、

 大半のオーナーは救済措置がなくなっても資金繰りに苦しむことがなくなった。


・一方、15年に始めた店舗の改装費の補助は継続する。業績の回復受け、

 改装に前向きなオーナーが増えてきていることに対応する。


・今年はドライブスルーを併設する郊外店でも改装が進む見通しだという。


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得