ファミマル公平のひとり言

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2016年08月15日

「 産経新聞【東京裁判とGHQ】から・・・ 」

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◎ダグラス・マッカーサー


「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。

神が示すところに従い自己の任務を果たさんと、

試みた一人の老兵として、さようなら」


1951年4月19日。連合国軍最高司令官として、日本を占領統治した。

陸軍元帥・ダグラス・マッカーサーは半時間の退任演説をこう締めくくった。


・議会証言で消えたダグラス・マッカーサー大統領への夢。

 1951年5月3日の公聴会での予想外の回答・・・


「日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を、

抱いていたことを理解しなければならない」


「日本の労働力は潜在的に量と質の両面で優秀だ。

彼らは工場を建設し労働力を得たが、原料を持っていなかった。

綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、

他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」


「もし原料供給を断ち切られられたら1000万~1200万人の失業者が、

日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。

従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に

迫られてのことだった」

会場がどよめいた。証言通りでは、日本は侵略ではなく、

自衛のために戦争をしたことになる。これは、もっと言えば、

5年8カ月に渡り日本を占領統治し「民主化」と「非軍事化」を成し遂げたという

マッカーサーの業績までも否定しかねない。


 この発言は共和党の期待を裏切り、激しい怒りを買った。

マッカーサーの人気はこの後急速にしぼみ、大統領への夢は消えた・・・


PS:マッカーサーは議会で日本のことを正直に発言したと思いますよ。


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