ファミマル公平のひとり言

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2016年09月22日

「 産経新聞「オピニオン」から・・・ 」

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想像以上に大変な年金生活。


 夫が仕事をやめて、4月から年金生活に入った。


私のパート代など、おかず代程度なのであてにはならず、


想像していた以上に生活が大変になった。


 生活費だけでなく、税金や保険料も毎月半端ではなく、


やりくり上手を自負していた私もお手上げといった感じだ。


以前は赤字など無縁だったのだが、今は毎月赤字の連続。


貯金を取り崩す生活なので、先行きが不安になる。


何のかのと言っても、サラリーマンはいいものだと実感している。


 エンジニアだった夫はまだまだ元気で、働く気もあるのだが、


さすがに72歳ではハローワークに行っても求人はゼロだという。


今は取り崩すものがあるだけ幸せだと思うようにしている。


 私たち夫婦は「身の丈に合ったつつましい暮らしが楽しい」と信じている。


大変でも仲良く生きれば、何とかなる。


「仲良く生きる」がこれからの生活指針だ。 ・・・全文のまま


パート・岡田弘子さん(64歳)(茨木市常磐太田市)


PS:サラリーマンでもそこそこの貯えがないと下流老人に落ちいる難しい時代。

   この歳になって、カネがあるかないかで夫婦仲も良くも悪くもなる。

   イヤな渡世だな・・・


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