ファミマル公平のひとり言

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2016年09月13日

「 産経新聞記事参考・・・ 」

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赤ヘル流・復活作戦


 広島カープは最後に優勝した1991年以降、Bクラス18回と低迷していたが、


見事に復活した。それは2009年に開場したマツダスタジアムだった。


女子や親子ずれが楽しめる新球場は「カープ女子」という社会現象を生み出した。


 前年から約48万人も増え、売り上げ増が広島の資金力を生み出した。


ただ、広島カープは、ソフトバンク(1億円以上13人・平均年棒6960万円)、


巨人(1億円以上10人・平均年棒5787万円)、


阪神(1億円以上7人・平均年棒3949万円)などのような「巨大戦力」ではない。


今年日本プロ野球選手会が発表した広島選手の平均年棒は12球団中、


9番目の3111万円、トップのソフトバンクの半分以下であった。


「費用対効果」がバッグンなのは、生え抜きのカープ戦士たちが躍動し、


真っ赤に染まるマツダスタジアム。球団創設期にファンの募金で、


経営難を救われたという広島市民球場の『パワー』が源となっている・・・


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