ファミマル公平のひとり言

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2016年10月02日

「 週末は永六輔さんの『大往生』から。 」

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無名人名語録からだと、こんなヘンなことをいう人もいる。


     〇


「日本では福祉予算も、叙勲も、勲章も申請しなければくれません。


つまり、欲しがった奴がもらえるのです」


     〇


「自分で排泄の始末ができるというのが、人間の尊厳なんだけどさ。


この間、ホテルのトイレで、両手の不自由な老人が美女と入ってきて、


オチンチンを出させて、用を足して、「終わったぞ」「はい」美女がオチンチンを振って


ズボンに収めるのを見ちゃってさーいいなァと思ってさ・・・」


     〇


「この猫は人間だと七十歳とか、動物の年齢を人間にたとえたりするけど、


あれ意味がありますか?


この人間、猫だと何歳、なんて言わないものねェ」


     〇


「天涯孤独ていう人がいるじゃない、ああいう人がうらやましいわ。


呆けた両親を見ていると、老人とかかわらないで一生が終わるなんて最高よ!」


     〇


「昔、お母さんさんにおむつを取り替えて貰ったように、


お母さんのおむつが取りかえられるかい。老人介護って、そういうことだよ」


PS:老いを受け入れられる人は凄いと思う。

   往生際が悪いのか、わたしは未だに腹が立つ・・・


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