ファミマル公平のひとり言

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2016年10月06日

「 中国ゾンビ企業の世界的リスク。 」

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『中国の不良債権は12・5兆元(約190兆円)』


 この夏、大手シンクタンクの日本総合研究所が、中国経済が隠し持つ、


金融危機を招きかねない“爆弾”の存在規模をはじき出した。日本の金融機関が


バブル崩壊後に処理した不良債権の総額は100兆円越とされる。


 巨額の不良債権という爆弾が破裂して金融危機が発生し、


日本の「失われた20年」のようにな長期停滞に陥るという最悪のシナリオ。


今すぐではないが、徐々に現実味を帯び始めているという。


(産経新聞10月3日記事から抜粋)


 そんな折、中国の通貨・人民元がIMFの国際通貨に加わることが決まった。


これまでの国際通貨はアメリカ・ドル、ユーロ、イギリス・ポンド、日本・円で、


この通貨で自由な取引ができたのだが、人民元が加わったことで、


困ったことに、世界経済に人民元のリスクも共有されることとなってしまった。


でも、中国の強みは人が多いこと。経済の源は「人口の多いこと」。


今の日本は、簡単な児童待機問題さえも解決できないでいる・・・


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