ファミマル公平のひとり言

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2016年11月17日

「 キングカズが見たヒデ(中田英寿)さんの魅力。 」

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『愛すべき「変人」の力』・・・三浦知良 (日経「サッカー人として」から抜粋)


 日本代表だったある選手は、海外遠征にお菓子を持参していた。


ワールドカップ予選の時もスーツケースにはお菓子。いまだに一緒に遊びに行くと、


スナックを手放さない。彼はヒデこと中田英寿さん。


 あれだけ才能があり、イタリアで結果も出し、なんなにスタイリッシュでいて、


あたかも主食はポテトチップス。野菜は大嫌い、料理に溶けていても臭いで分かる。


突き抜けているというか、変わっているよね。でもそこが人間味でもあり魅力なんだ。


ヒデはポテトチップの何味が好きか気になるところ。変人は魅惑的でもある。


だから、どこに行っても自分のスタイルを貫き通せる。


 「変態性の力」と僕は呼んでいる、それが海外でも成功した一因だと思っている・・・


PS:思うに、誰もが「ヘン」である、それがその人の魅力であり個性である。

   同じだとつまらない、だからおもしろいのだ・・・


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