ファミマル公平のひとり言

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2016年11月06日

「 週末は永六輔さんの『大往生』から・・ 」

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この章も『病い』についての言葉から。


「かつて無医村をなくそうというんで大量に医師が生まれました。


多少問題のある医者でも構わない時代があったわけです。そのツケが来てますねェ」


 ☆沖縄の病院で『医介輔(いかいほ)』という文字を見かけた。

  沖縄県にある制度で、戦争中に看護兵だった人の医療資格なのである。

  激戦地だった沖縄の戦後に大活躍した方たちだ。


     〇


「医者は危ない手術はしません。下手をして訴えられたりするよりは、


様子を見ましょうといっている方が楽ですから」


     〇


「手術は勝負です。賭ける部分がないと腕もみがけません。


だから患者にも賭けてほしいと思うんですけどね」


     〇


「教育とか医療ってものは商売として割りきって、腕のある先生には高いギャラで


働いて貰う、それでいいんじゃないですか」


     〇


「寝ているところを起こして、時間ですからって睡眠剤を飲ませるんだぞ。


凄い病院だろ」


     〇


「一か月点滴で何も食べないという状況で入院しているんですが、


カルテのデーターはこれで健康体と認定してしまうんですね」


     〇


「看護婦不足は労働条件だけではないと思いますよ。日本人の生命を見つめない、


死を嫌うという伝統があるんです。だから、ビックリする報酬にすれば別ですけどね」


PS:㋮は一度任せたら最後までというタイプの人なので文句はいいません。

   でも、永六輔さんは「医者に文句をつけるのが大切だ」といっておられる・・・


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