ファミマル公平のひとり言

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2016年11月19日

「 週末は永六輔さんの『大往生』から。 」

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この章も病院での『病い』について、メインは煙草・・・


     〇


「煙草の害についていろいろ言う先生がいるけど、

煙草の益についてはどうして何も言わないの?」


 ☆煙草はプカプカ、酒はガブガブ。それでいて長く生きる人がいるのに、

   禁酒禁煙で短命な人もいる。

   とりあえず病気になったら、同じ病気を経験した医者を選ぶべき。

   そして、酒飲みは酒飲みの医者を、煙草喫みは煙草好きの医者を選ぶべきです。


     〇


「喫煙率の一番高い職業は喫煙医者と看護婦なんですよ。

それなのに病室を禁煙にするなんてね」


     〇


 ☆亡くなった俳優の中村伸郎さんはヘビースモーカーだった。

   そして入院、病室は禁煙。最後の言葉が「煙草が吸いたい」。

   家族は最後に吸わせて死なせたかったと反省した。

   通夜は線香のかわりに、全員が煙草を吸い、遺体はその煙につつまれた。

   普段吸わない人も、供養だからと吸ったのである。忘れられない通夜になった。

   (江戸っ子だね~、粋だね~~~)


     〇


「薬が効かないときは医者に文句を言うべきですよ。効かないからって

医者を変えちゃいけないんです。

医者に文句をつけるのが大切なんです」


 ☆この言葉は仲良しの医者から聞いた言葉です。

   医者というのは初体験の時と、なかよくなった時とでは、

   「建前」と「本音」くらいの差があるものだ。

   また、医者の愚痴を聞いてあげられるようにならば、患者として一人前だという。


     〇


「病気に効く薬はあります。身体に効く薬はありません」


PS:身体に効く?強壮薬はコンビニで売っている『凄十』で1000円前後。

   身体に効く薬は『バイアグラ』。でも薬剤師さんの居る薬局以外は、

   中国の偽物で命あっての物種だ・・・(笑)


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