ファミマル公平のひとり言

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2016年11月27日

「 週末は永六輔さんの『大往生』から。 」

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この章からは『死』 (生まれてきたように死んでいきたい)

 その「生命」と「死」についての言葉からいろいろ・・・


・死因というのがあって、「老衰」で大往生というのが「自然死」と呼ばれるものがる。

 ところが、死因の十位までに「自然死」が入っていない。もちろん一位は「癌」である。

 最近はコンピューターが生命の終わりを知らせてくれるから、

 「ご臨終です」という言葉も不要になってしまったようだ。


     〇


「美しい生命とか、汚い生命とか、

老いた生命とか、若い生命とか、

そういう区別はないはずなんですけどね」


     〇


「別れる淋しさ、生きてきた虚しさ。

それに耐えれば、穏やかに死ねます」 ※穏やかに死ねますように願うだけ・・・


     〇


「死ぬということは、宇宙のひとつになるということ」


     〇


「こうやって同窓会の度に物故者の黙禱(もくとう)をするのはいいけれど・・・

何人までやるか決めておこうよ。一人で黙禱なんかいやだよ」

※根なし浮き草だったので、今までに同窓会に呼ばれたことがない・・・


     〇


「不思議なものだね、友達が死ぬと、どこか楽しいんだよね。

淋しいだけじゃないんだよね」 ※意味深くて難しいね・・・


     〇


「同世代の仲間が亡くなる度に、残り時間を考えますね。

そうするとどうしてもあせります」 

※根なし浮き草だったので、同級生の仲間というのは一人だけです・・・


PS:中学の時の卒業アルバムが一冊だけある。それを頼りに初めての同窓会を

   やりたいが、目立ってしまう気恥ずかしさが踏み止まらせている・・・


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