ファミマル公平のひとり言

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2016年12月01日

「 団塊の時代に産んでもらったことを感謝しています。 」

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そして有り難いことに、何とか今も生き残っています・・・



勝てると読んだ日本に戦争を仕掛け、赤子の手をひねるより簡単に勝者となり、


原子爆弾の人体実験までさせられた。日本としたら最悪の大東亜戦争も3年前に終了。


少し落ち着いた頃、チンチンぶらさげ「オギャ~」と、いい加減な夫婦の間に生まれ落ちた。


でも時代は良かったし楽しかった。未来というゴンドラに乗っての大冒険だった。


 小学校の時は余りに子供が多すぎて、朝と昼との2部授業。


今だと、捨てるような服を何日も着続けたが、寒くもなく暑くもなく楽しかった。


その頃からだ、日本中が高度成長の走りとなり、街中がやたらと掘り返えされた。


東京オリンピックもテレビで見れた。大阪万博は夜の安い回数券で何回も通った。


代々木のメインスタジアムが、太陽の塔が、光り輝いていた。夢がわんさかあった。


新幹線が滑るように走り、8時間かかった東京への修学旅行が3時間弱で行けた。


四季も区別できた。冬が来て待ちどうしい春が来て、暑い夏が来て涼しい秋が来た。


貧富の格差も庶民レベルではそう感じなかったし、中流と呼ばれる人たちが元気だった。


そしてある意味、時代に熱狂していた世代だった!!!


振り返って、今はどうだ・・・・・・・・・。


オレは、もう少し生きますが、いい人生だったと、思・っ・て・い・ま・す・よ・・・



PS:オレの「コンビニ稼業」でも、言えること・・・(感謝)


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