ファミマル公平のひとり言

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2016年12月10日

「 週末は永六輔さんの『大往生」から。 」

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その「生命」と「死」についての言葉からいろいろ・・・


 ☆終末医療の施設をターミナル・ホテルと呼ぶ国は多いそうです。

  ところが日本では、よく駅のそばに建っているターミナル・ホテル。

  外国人が止まらないことが分かってきて、名前を変えているという。

  ・・・インバウンドのお陰さま?


     〇


「死にたいように死なせてあげたい。ホスピスの医者としてはそう考えるのですが、

こういう死に方をしたいというイメージのない人ばかりなんです。

生き方ばかりじゃ最後に役には立たないんですねどね」


    〇


「腹上死っていうのは・・・・・・その・・・・・

相手が女房でも、腹上死っていうの?」


 ☆これは小沢昭一さんに聞いてみた。

  「永さんね、断言します。女房で腹上死はありえません」

  ・・・おもしろ~~~い。


     〇


「生きて生きて生きて生きて、生きて生きて。

死にたくなったら死ねばいい」


     〇


「八十を過ぎたら、なんだか医者の扱いに手抜きが見えてくるよ、ウン。

だって、死んだって文句のいえないトシだけらね」


     〇


「お釈迦様は安らかに大往生ですよね。

大勢の弟子や動物にも囲まれて、あんな死に方いいと思います。

比べちゃいけませんけどね、キリストの死に方は痛そうでねェ」


     〇


「平均寿命っていうと、めでたく聞こえるけど、

そこまで生きたら覚悟しろっということでしょう」


     〇


PS:歳をとる「覚悟」、死を前にしての「覚悟」、自分はありません。

   永六輔さんの面白い言葉で、イメージトレーニングはしています・・・


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