ファミマル公平のひとり言

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2016年12月12日

「 トランプは、どこに連れていくのか? 」

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トランプを見ると「ハーメルンの笛吹男」を思い出します。

 (朝日新聞 「GLOBE」 国居憲人 編集長インタビュー」から抜粋・・・)



 トランプは相手を挑発する過激な物言い、標的を定めて攻撃する姿勢。


加えて、声を上げるすべを持たないでいた人たちを一つの政治姿勢にまとめ上げる。


その巧妙さ、周到さを、どちらも備えている。


 一見言いたい放題のようで、実際には極めて冷静だ。どんな効果を生むか、


計算している節がうかがえる。その熟練ぶりは、素直に脱帽しておこう。


 問題はその後だ、グリム童話に描かれた笛吹き男のごとく招き寄せられた人々を、


これからどこに連れていくのか。


 トランプは、成熟した米国で議会や官僚組織が制御するから大丈夫。


そんな楽観論が語られる。だけど、この国はそんなブレーキを有しながら、


今世紀最大の愚行であるイラク戦争に突進したではないか。それとも、


「トランプだからその程度は仕方ない」と考えるのか。


 人々を結集する才能と、行き先を選ぶ能力とは、全く別である。


トランプはどこに向かうのか。笛の音に従う前に、しっかりと見極めたい。


さもない、川でおぼれれたネズミ、山に消えた子どもたちのように、


二度と戻って来られないかも知れないのだ。


PS:しっかりと見極めて国民に知らしめること、

   ジャーナリストとしての本来の仕事ですね、国末憲人さん・・・


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