ファミマル公平のひとり言

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2017年01月17日

「 トランプ氏の経済政策 」

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【 まやかしぶりが気にかかる・・・とクルーグマンさんのコラムから 】

 (朝日新聞・1月13日号から抜粋)



「雇用主から解雇やレイオフ(一時解雇)される米国人は、

                     1日に概算で7万5千人にのぼる」


・この話をあなたがひどいと思うなら、そして、どんな経済危機が起きていたかと、


考えるなら、答えよう、何も起きてはいないと。実のところ、


労働市場では平常通りに時が流れている。


・米国経済は巨大で、雇われている人は1億4500万人にのぼり変化もしている。


産業や企業には盛衰がり、勝者も敗者もいる。その結果、雇用は常に揺れ動き、


より多くの雇用が生まれるのと同時に、多くの職が消えていく。自己都合ではない、


「社会都合」による平均的な1ヵ月間の離職者は150万人。


実労1日当たり7万5千人だ、これが冒頭の数字だ。


・トランプ氏は白人労働者階級の有権者から圧倒的な支持を得た。


有権者たちはトランプ氏が味方だと信じた。しかし、トランプ氏の本当の、


政策の主題は、不気味な貿易戦争以外は、ごく普通の現代の共和党政策だ。


つまり、億万長者に対する大幅減税と、多くのトランプ氏支持者に、


不可欠なものまで含む公共投資の容赦ない削減である・・・


PS:そこのところをよく見て行きたいとは思いますが、

   見たとしてもどうすることもできず、ただ見てるだけ。

   庶民の立場は、いつも通りの結果と相成りまする・・・


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