ファミマル公平のひとり言

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2017年01月13日

「 『サラリーマン経営者』の自信と誇り・・・ 」

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『鈴木敏文 孤高』 (日経ビジネスから抜粋・・・)


・戦後の流通業という舞台で、世の中に強い印象を与えた経営者は、


ダイエーの中内功、セゾングループの堤清二、そして鈴木敏文だろう。


だが二人と違う点が一つある。鈴木は「サラリーマン経営者」だったということだ。


・「資本と経営の分離」、もっと格好いい言葉で言えば、


最も能力のある者が会社のトップに立たなければならないという意味だ。


・2016年秋。ホテルに借りた執務室で窓から見える日本庭園に、


視線を移した鈴木は、ぽつりとこう漏らした。


「俺もすごいことをやったんだな」、経営の表舞台を降りてようやく、


自身の功績を客観的に見つめられるようになったのだろうか。


・創業者ではないサラリーマン経営者が戦後、


これほどのイノベーションを起こした例は、ほとんどない。


なぜそれが可能だったのか。「孤高」であり続けた鈴木敏文の人生は、


日々の仕事と格闘する、すべてのビジネスマンに、この問いを投げかけている。


PS:拝啓、コンビニエンスストアの神さま、鈴木敏文様。

   元気でビンブンさんと呼ばれていた頃が懐かしいです。

   この本の写真はなぜか淋しそう、胸が熱くなるのを抑えるのに苦労しています・・・


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