ファミマル公平のひとり言

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2017年02月01日

「 産経新聞・1月30日 『羽ばたけ年男』から・・・ 」

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【 元ヤクザの「浜田幸一さん」に師事した。石井準一・自民党参院議員(60歳)


・18歳から住み込み11年。


 政界入りのきっかけは18歳のときに大学を中退し、


浜田幸一先生(元衆院議員、平成24年死去)の自宅に住み込みで、


お世話になったこと、先生は最初、「3日で音を上げるだろうと」思ったらしい。


結局11年間いたよ。


・なぜ、ハマコー先生かって?


 やっぱり人間的魅力だよね。あっちの世界から国会議員になった人なんて、


他にいないんじゃない。ゼロどころか、マイナスからのスタートだよ。


先生は「ヤクザな世界からまともな社会へ引っ張ってくれた、


人たちの思いを受け止めながらやるんだ」とおっしゃってね。


・女将さんにも指導されました。


 「お父さんの悪いところは教えなくても身につく、預かった以上は良いことだけを、


学んでほしい。政治家の資質を身につけて帰りなさい」と。立派な方だ。


・肩書のための政治はダメだ。


 「衆院議員の先生方も小さくなったな」と、自分の選挙区のことで目いっぱい。


「とうてい、国の行く末のことなど考えられるわけがない」と思った。


22年の参院選で猪口邦子少子化担当相を支援したけど今回はやめた。


言っちゃ悪いけど、彼女がやっているのは肩書のための選挙だ。


「人の痛みや思いを受け止められる人になれ」というのが浜田先生の教えなんだ。


PS:石井準一さんのような良いお弟子さんを、政治の世界に残されたことが、

   ハマコーさんの最大の功績であり、ハマコーさん男前でした・・・(合掌)


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