ファミマル公平のひとり言

戻る

2017年02月09日

「 『パックン』 ガンバレ!!! 」

RS=^ADBEFRYCFCHYQDM.JPG


◎日経新聞2月6日・先輩に聞く「貧乏にコンプレックス」

 
 タレント「パックン」の愛称で知られるパトリック・ハーラン氏(46)。


米ハーバード大学卒業し、知性と明るい性格が持ち味だが、


子どものころは困窮しコンプレックスを抱えていたという。


 10歳から18歳までは新聞配達をしていた。朝3時半に起きて6時半まで、


400軒以上配る。7時過ぎからは授業、ほぼ年中無休だったという。


 両親が離婚して母のもとで暮らしていたのでお金もなかった。


そこで人とは違うことをする工夫を続けていた。選んだのがバレーボール。


競技人口も少なかったからすぐに活躍できた。モテたくても高い洋服は買えないから、


高校3年生の1年は半パンで過ごした。一年間靴を履かなかったこともある。


 結局、大学卒業後は日本の友人に誘われて福井県に来た。そこで、お金をかけず


違う国で暮らせる道を見つけたんだ。その後上京してお笑いコンビを組んだことで、


今の僕がある。来るもの拒まずの精神でやって来たら、仕事は大学講師まで広がった。


10代の頃の自分と比べたら、全然楽。いい経験だったと思う。


 「パックン」という仕事は一大プロジェクトみたいなもの。


仕事の技を磨き続けて、20年後には、「いぶし銀」と言われるくらいになりたい。


PS:男前で日本語も上手い、素性が気になっていた人である。

   人となりがこの記事でよく分かった。苦労してはる人とは肌が合う・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得