ファミマル公平のひとり言

戻る

2017年02月13日

「 小央税理士事務所「こなっち」さんのブログ2月11日号から。 」

【 ファミリーマート 】


朝日新聞によると、コンビニエンスストア大手「ファミリーマート」の千葉市中央区

の店舗が、客の顔が映った防犯カメラの画像に「万引き犯です」と書き添え、

店内に約2週間貼り出していたことがわかった。同社に外部から指摘があり、

店に指示して7日に取り外したという。

同社広報室によると、店内で不審な動きをしていた客について、店は防犯カメラの

映像などから万引きと判断し、画像を貼り出した。店の責任者は同社に対し、

「商品を店外に持ち出したと思われる人物が映っていた。

注意喚起の意味で貼り出した」と説明しているという。

同社広報室は「日ごろから万引きなどがあった場合は警察と連携して適切な

対応をするようにしている。指導を徹底したい」としている。

コンプライアンス上、問題があるかもしれないのは理解できるが、

我々一般人からすると何故貼り出したら駄目なのかは理解しにくい。

窃盗も下手をすると死活問題であるし、基本的に警察は何もしてくれない。

各店で独自に行動するしかないのが実情である。今回のケースでも世間の人は

「何が悪いのか?」という人たちが大多数であろう。

手癖の悪い人、生活に困っている人、ストレスが原因の人、愉快犯など窃盗犯は

色々であるが、棚に商品を並べているのではなく、

棚にお金を並べているのだということが一般人には理解され難い。


「ファミリーマート」とかけまして

「大相撲の番付表」とときます

そのこころは、

「偶には貼り出し(張り出し)もあります」


PS:普通の万引きだと、そうキッイことはできないのが人情である。

   棚にあるのはしっかりとお金で買った商品だから、

   店長とすれば悔しいのは当たり前。

   「こなっち」さんのブログに「よくぞ言ってくださいました」と、

   感謝のコメントを書き込みました・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得