ファミマル公平のひとり言

戻る

2017年02月15日

「 揺れるセブン&アイの答えが・・・ 」

RS=^ADBULV9U8.JPG


【 日経MJ・2月10日(金曜日)から抜粋・・・ 】


 『セブン&アイ・ホールディングスが誕生した2005年。

イトーヨーカ堂が親会社だったグループだが、収益力が低下。

そこで買収防衛を目的に稼ぎ頭のセブンーイレブン・ジャパンを軸とした

持ち株会社として再出発した。だが16年4月の「お家騒動」から1年足らず、

人事などから見えるグループは伊藤家に『大政奉還』した印象だ。

 セブン&アイのネーミングを見たとき、伊藤雅俊名誉会長の度量に驚いた。

セブンイレブンを立ち上げた鈴木敏文氏に経営を全面的に任せるだけでなく、

自ら作り上げたイトーヨーカ堂の頭文字(アイ)をセブンの下に置くことを容認したことだ。

それから10年。再びハトが復活し、グループの力関係は「アイ&セブン」にひっくり返った』


PS:鈴木敏文さんが去った後のコンビニの、気になるところが有ります。


   それは、ドラッグストアー等の他業種の追い込んでくる力が怖いのです。


   今まで他業種が迫って来たとき、鈴木敏文さんは他業種を引き離す、


   新しい施策を次々に考えて、引き離してきたと思っています。


   それで今のコンビニの領域も、守られてきたと感じているひとりです。


   ファミリーマートさん、ローソンさんを、見ると売り上げを上げることばかり、


   もちろん売り上げも大事ですが、他業種を寄せ付けない施策は、


   後々のコンビニエンスストアを存続させる、大きなファクターなのだと。


   鈴木敏文さんがいなくなり、もう多分何も出てこないのでしょう・・・


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得