ファミマル公平のひとり言

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2017年02月23日

「 日本人と韓国人を仲良くさせない理由はあるの? 」

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韓国の影を隣国に投影する醜さ・・・(首都大学東京名誉教授・鄭大均氏)


 また、この夏に反日映画「軍艦島」が韓国で封切りされる。


近年の韓国では、「強制連行」や「戦時徴用」のことばかりが話題になる。


それでは歴史観が見えなくなるのではないかと思うが、この映画もどうやらそれらしい。


 「悪の日本帝国とその犠牲者である韓国人」の記述があるのは事実である。


しかしそのような発言をし続けてきたのは、もっぱら左派系ばかり、日本の加害者性の


告発・糾弾を自己の使命としてきた人々である。その志を一概に否定はしないが、


彼らの「証言」には驚くほどの偏った「事実」の選択とともに、9割の事実を一割の恣意で


つないで、日本の「悪」の物語を想像するという悪癖がある。そんな、「証言」を活用して、


反日の国の映画監督がヒット作を作ろうというのだから、これは要注意であろう。


 韓国人は、自らの影を安易に隣国に投影することの醜さに気が付くべきであろう。


監督自身に不勉強もある。「地下1千㍍」というが、戦時下にこの深さの炭鉱はない。


 「人権蹂躙」という言葉もおかしい。徴用とは戦時期の国民に課せられた義務であって、


当時は朝鮮人も日本国民だったから軍艦島の炭鉱にも朝鮮人徴用工が駆りだされていた。


 また炭鉱の世界は、地上の世界より平等なところもあって、日本人と朝鮮人は一緒に、


班を作って作業をしていたのであり、危険な仕事はむしろ腕のいい日本人が担っていた。


なぜか、落盤事故でも起きたら、みんなが危険な目に遭うからである。


(産経新聞・2月20日「歴史戦」に寄稿された記事から抜粋しました・・・)


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