ファミマル公平のひとり言

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2017年03月09日

「 朝日新聞「ルポ3・11」から・・・ 」

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◎廃炉、安らぐコンビニ・・・作業員を支える。

 1キロ先原子炉があり、その構内に、

 「ローソン東電福島大型休憩所店」があります。


・弁当や缶ジュース、雑誌は売っていない。ゴミは構内で処理するのが原則で、


 弁当の容器や、空き缶はかさばり、処理づらいのが理由だ。


 雑誌も、「休憩所とはいえ職場だから」と東電とローソンで決めた。


・働く前、アルバイトのSさんは少し不安だった。「マジで」と眉をひそめる友人もいた。


 説明会で放射線が低いと聞き、気にならなくなった。時給は1500円。


・事故直後、区域内にセブンやローソン、ファミリーマートの3社だけで29店あったが、


 全店が営業を休止した。


・それから6年、廃炉や除染、道路工事などで働く人たちの求めに応じるかのように、


 北から南から、コンビニは一歩一歩近づいてきた。


 8店舗が再開、5店舗が新規開店した。


PS:コンビニという、地域に密着する小売業の重さを感じつつ、

   福島の平均線量の一桁違う数値がどうしても、気のなるのです・・・


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