ファミマル公平のひとり言

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2017年03月14日

「 朝日新聞・小島慶子さんの見た『おやじのせなか』から・・・ 」

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仕事熱心 家族のために戦った。


 83歳の父は貧しい家庭に育ち、奨学金で国立大学へ行った苦労人です。


商社に勤め、「モーレツサラリーマン」だったので朝から夜遅くまで働いていたので、


親密な会話をした記憶はない。


 夫が専業主婦になって自分が大黒柱として身を削って仕事をするようになって、


初めて分かったんです。父も大変だったんだなって、思春期の頃、朝、洗面所で


身支度する父は、すごく怖い顔をしていました。


父にとって会社に行くことは戦いだったんだ、と気づきました。


 多くの男性は「死ぬまで働け」というプレッシャーを背負い続けているんだ、ということ。


男性だってもっと色々な生き方があってもいいはず、「しんどい」なんて言おうものなら


負け犬扱いされる。その上、家で「粗大ごみ」とか言われたら、心が折れるよな、と。


 男女差別が日本でなかなか解消しないのは、男性自身が自由な生き方が、


できなかったことの、うらみやなげきが一因ではないか、と感じています。


PS:頼りないじぶんは、どうも男前な女性を好むようである。

   周りも見渡しても、㋮も含めて男前な女性が多いようである・・・


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