ファミマル公平のひとり言

戻る

2017年04月18日

「 日経新聞・4月17日号『サッカー人として』三浦知良から抜粋 」

RS=^ADB8DRS9.JPG


キングカズさんの言葉から・・・


 『プロの新人のころ、待っていても何も教えてくれないのがブラジルの現場だった。


日本なら18歳のルーキーが試合に出られなければコーチが手を差し伸べる。


僕にそんな助けは来ない。自分で何かを起こさなければ、すべてが進まない。


だからベンチを外れたときは、自分で公園に行って8キロ走を繰り返した。


不満や不安をぶつける先も自分で探した。まねを盗んだりして学んだ。


 飛びぬけて優秀な人が集まるのがプロの世界。どこで差がつくのか察しは付いた。


必ずしも、すごい俊足や肉体の持ち主じゃない人が代表の主将や軸になる。


人間的に成長したときに、サッカーでも成長しているんだよね。


これは、人の痛みが分かる、あいさつ、片付け、日頃の心がけ。


抜け出したければ、自分の人間性を高めることだ・・・』


PS:うちみたいな小さな零細企業では人との出会い(運)と、人を見る目が大事となる。

   間違った社員も何人かいたが、良い社員が上回ったので約30年やって来れた。

   広告の世界で20年コンビニで30年、今日までは実に楽しかったし面白かった。

   明日からは分かりません。成り上がりなので明日は明日の風が吹くようです・・・


.

.

.


 



コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得