ファミマル公平のひとり言

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2017年04月27日

「 産経新聞・「万博誘致を語る②」から・・・ 」

MURATA1.JPG 京都の料亭「菊乃井」主人・知る人ぞ知る 村田吉弘さん


食の都の「文化」をアピールする関西万博を!


 大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。もうちょっとわかりやすく、


大阪らしくしたらいい。食の都として「うちらが本家やで」と言わなあかん。


関西は庶民に根ざした食がどの地方よりも発達していると、自負しているわけですから。


粉もんも、鉄板焼きもみんな「文化」と位置付けることで、大きくアピールできる。


 その上で世界の関心ごとについてちゃんとやっていく姿勢を示す。将来の世界的な


食糧危機にどう対処していくのか。日本の農産物の安全や品質を国際的に認めてもらうなど、


食をとりまく状況も万博をきっかけに変えていくこともできる。


 ただ、「大阪万博」という名はよくない。「関西万博」ぐらいにして、もっと広域でやってはどうや。


大阪湾も瀬戸内海の一部だと考えて、食に芸術もからませてうまいことやったらいい。


西日本の首都が大阪やと考えれば、考えも変わってくる。


PS:もう、箱物の東京五輪とか、そういう社会は終わりにしょう!

   いのち輝く未来社会は安心安全な『食』、「関西の食」で輝かせまっせ・・・


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